スラムダンクをアニメで見た

私がスラムダンクをアニメで見たのは中学生の頃でした。スラムダンクの漫画はその前から読んでいてとても気に入っていました。実際にアニメになって動く映像でみるとその迫力といいスケールといいやはり漫画よりもアニメの方が感動するなと思いました。スラムダンクは男子高校生のバスケ部での日常を描いた作品です。スラムダンクというと知らない人はいないくらい大変人気のあるアニメです。なぜここまで人気が出たのかというとやはり一言一言の重みや登場人物それぞれにドラマがあるからです。恵まれた体格に加えてバスケをとても愛していて勝つために相当な努力をしてきたキャプテン、そして不良少年だった主人公桜木花道がひょんな事からバスケ対決をすることになり、主人公がバスケにハマっていくというストーリです。しかしこの二人だけではなく他のメンバーにもそれぞれドラマがあり、きちんと控え選手にもスポットライトが当たるように考えられています。キャラクター性が強く一人一人が確立されていて、誰が一番好きかと決められないくらいそれはそれは素敵なキャラクターばかりでした。そして言葉の重みに毎回涙せずにはいられないくらい感動させられました。今はアニメ放送はしていませんが、今でもたまにレンタルで借りて見たりしています。私が好きなシーンはやはり最後の方で桜木花道が怪我をしてしまうのですが、それでもコートに立とうとして立ち上がることろです。もう自分の意思とは別に本能のようなものを感じるシーンでいまでもはっきりと覚えています。そしてそこで言い放つ一言がとても胸を締め付けられます。スラムダンクを超えるバスケアニメはこれから先出ないのではないかと思えるくらい唯一無二の作品です。

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